自分のなかに大事なものをもつこと

こんにちは みわです。
今日は毎日書いている朝日記で頭から出てきた「自分が毎日気持ちを切らさず動けている原動力」について書こうと思います。

私はこの原動力を言語化したときから、生きていくうえでの迷いのようなものが格段に減ったと感じています。

例えば、大きなことでは仕事を辞める決断につながったり、新しいことに挑戦したり、、
自分のなかで大事な軸があると今後の生き方を含め全てことに直結するような気がしています。

まだ生きていくためのお金を稼ぐことはできていませんが、どのようなスピードで動いていくのかもわかりませんが、この現状感じている実体験が「今後の生き方に悩んでいる」方の役に立てれば幸いです。

1年ほど前に書いている記事に朝日記のすすめ?について書いています。よろしければどうぞご覧ください。

私は毎日、朝起きるとすぐにノートとシャーペンをとって日記を書いています。
自分にとって朝日記を書こくことは自分のなかでもやもや浮かんでいる気持ちを吐き出し、気持ちを整理し、今日の意気込みややることをクリアにするために行っています。

目次

自分のなかに大事なものを持つこと

さっきから何度も言っていますが、自分のなかに大事なものを持つこととはなんでしょうか?

それはこの気持ちをもって生きるめに自分は生きているんだ!!というと言い過ぎですが、それに近い自分のなかで大切にしたいことです。

よく言われるものだとビジョンなどといった言葉でしょうかね。。

なぜそれが大切だと思うのかは、自分の中で大事なこと、目指す場所がわかっていると、今やっていることは自分がそれをするために必要な過程であり、手段だと受けられるから1個、1個の道筋でどうしたら良いか、何を順番に、今日はどこまでやるというのが見えてくるんです。

ある種、マイルストーンみたいなものでしょうか?

きっと、野球選手の大谷翔平さんも同じなんじゃないかな。
大谷さんも自分のなかでなりたいもの、なりたい姿があって、そのために一つ、一つ毎日の練習を積み重ねている。

そしてそれが、たくさんの人に勇気や感動を与えて、結果として年俸だったり、広告に起用されてお金という形で還元されているんですね。

私が生きていくうえで大事なこと

それでは、私が生きていくうえで大事なことはなんでしょうか?

自分の場合は、⓵自分の人生を生きる ⓶大切な人を大事にするということが大事なことです。

⓵自分の人生を生きる
自分の人生を生きるというととても抽象的でありますが、これは自分で自分が生きていく人生の選択をするということです。

私はいままで高校を卒業したら大学にいくべきとか、大学は4年間で卒業して新卒で正社員として会社に入るべきとか、そういう社会のこうあるべきというもののなかで生きてきました。

社会のこうあるべき、親が考えるこうあるべき、、
きっと良い子であればあるほど、真面目な人ほど、期待に応えようという気持ちが潜在的に動いて、こういったことは陥りやすいのではないでしょうか?

私はまさに親の期待に応えようと一身に生きてきたとおもいます。
自分がどういう選択をしたいなんて言うこともありませんでした。思ったこともありませんでした。

自分がどうしたいと言う前に、こうするべきが前にあると、そもそも自分がどうしたいなんて考えることはなかったのです。

でもそうすると、どこかのタイミングで、このままでいいのかな。と思う時が来ます。
それをそのままにするか、しないか。

私はそのままにしない選択肢を選びました。
自分のなかで何を軸に生きていきたいのか考え、それが自分なりに言語化して、次のステップに移せるとおもったタイミングで仕事を辞め、いまに至っています。

一度きりの人生を自分が納得する道を歩いていく決意をしたと言う感じです。

⓶大切なひとを大事にすること
なぜこれが大切なのかというと、当たり前にいる人に対してその気持ちは日常起きにくいからです。

私は19歳の時に身近で大切な人が亡くなりました。
この経験は自分の人生を大きく変える経験になりました。

私だからできることってなにがあるか?

自分だからできることをして生きていきたい。
そう思った時から自分自身の振り返りやたくさんの質問を通して、自分の内にある気持ちを言語化していきました。

言語化ってなんだよと言う感じですが、この作業はやればやるほど自分の生きていく道を明確にすることができると思います。

⓵自分の好きなこと ⓶得意だとおもうこと(当たり前にやっていたけれど相手からしたらすごい!とおもわれること) ⓷大事なこと を言語化するなかで、

私の場合は、旅、人との出会い、夢を持つことの3つをテーマに一人ひとりが自分の人生を生きること、大切なひとを大事にするきっかけとなって人の役に立てるのではないかとおもっています。

そしてその手段が、Youtubeでリアルを発信することに繋がっています。

今はそのような感じでYoutubeに目星をつけてやっていますが、それが合っているのかはわかりません。
なぜなら、自分が出したい動画はまだまだこれから出していく予定だからです。

このYoutubeという手段が自分のなかで合っているのか、本にした方がいいのか、個別の対面の方がいいのか、それは正直わかりません。まだ1個目につけたYoutubeという目星で試している途中だからです。

そして今テーマにしている旅というテーマではそもそも伝わらないかもしれない。それもわかりません。

でも自分に合うものを見つけるためにもまずやってみないとそもそもわかりません。

運がいい人は、小さい頃からその才能を見つけられて野球選手になるかもしれません。

好き嫌いがはっきりしている人の方が見つかりやすいかもしれません。
なんでも平均的に出来てしまう人はそれを見つけるのに時間がかかるかもしれません。

でも自分なりに考えて、仮定してやってみる。
やってみた後でそれがどうなのか見てみる。
あっているか、あっていないかが見えてくる、わかってくる。

このステップは避けて通れない気がするのです。

いろいろやってみて、見つかるかもしれないし、見つからないかもしれない。でもそもそもやってみなければわからない。しかもある程度やってみないとわからない。

この道のりが短い期間でうまくいく人もいるし、行かない人もいる多くの人は諦めてしまう。でも諦めないでやった人はその過程で積んで行った費やした時間を後悔しない。私はこれからの人生がどうなるかはわかりませんが、自分の信じたものをやっていく後者の人生を選びたいと思っています。

ちなみに、私は自分の人生を生きていく上でどこかの会社に所属する道は現状考えていませんが、自分にとって成し遂げたいものや生き方があって、それがどこかの会社に所属して行う仕事とマッチすればそれはそれでいいとおもいます。

あくまでも、大事なのは自分自身の気持ちが前提にあるということです。

自分の経験が誰かの役に立てれば幸いです。

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