習慣の力で人生は変わる【実践方法紹介】

この記事について

「いつまでこの状況を続けるのか・・」
「なんとなく過ぎる日々に不安を感じる。でも過ぎる日々・・」
「本当は人生を変えたい。仕事もプライベートも充実したい」
「どうしたらよい?なにから始めればいいの?」

あなたの気持ちはどこかに当てはまりましたか?日々生きるなかで不安や悩みといったものはつきものですよね。

この記事にはそれを変える方法が具体的にかかれています。

その答えはただひとつ・・・
「習慣の力」が人生を変えるということ。

記事の信用性
著者もみなさんと同じように上記のことを悩んでいました。そんな中、自分に変えるきっかけをつくり、習慣化することで、これらの悩みを変えていくことができました。今は前向きな明るい気持ちで日々生きることができています。何したらよいかわからなかった過去の自分が変わりました。

この記事を読んだら、踏み出すきっかけになるとおもいます。何となく生きる日々から解放して一緒に明るい未来を生きていきましょう^^

所要時間:7分

目次

そもそも習慣ってなに?

習慣とは「日常の決まりきった行い」のことです。長い間そうすることによって、そうすることがあたかもきまりのようになったこと。 反復によって習得し、少ない心的努力で繰り返せる、固定した行動のことです。

あなたの人生が思い通りにならない原因はなに?

①前提を知らないから

あなたの生活は外的要因によってつくられた習慣のなかで生きています。

例えば「会社に行く」という要因があるから、私たちは朝早起く起きますよね。

会社に行く時間の決まりが外的に決まっているから、朝6:00に起きるわけです。
自分の意志で朝早く起きているのではなく、会社に行くから起きている状態です。自分の意志で行動していないから、違和感を感じるのかもしれません。
自分軸の習慣をつくりましょう。そうすると自分の人生を自分でコントロールしている実感が湧いてきますよ。

(例)著者の例
半年前は下記2つのことがストレスになっていました。
会社に行くために満員電車に乗る生活その日にやろうと思っていたことがあっても、夜になると身体的・精神的な疲れから何も出来ない
→→外的要因で行かなければいけない&自分の意志でやろうとしたことが出来ない状況 でした。

このことを変えるために以下のことをやるように生活を変えました。
朝早く起きて、早い時間の各駅電車に乗る
→座って通勤できるようになる

朝早く起きて、出社2時間前に最寄り駅のカフェに行き時間をつくる
→やるべきことをやる時間を1日の初めにつくれるようになる

自分が嫌なことを明確にして、どうしたらそのストレスを感じないか考えて行動しましょう。

このことを習慣化することで、会社に行くために出勤するのではなく、自分のやりたいことをやるためにカフェに行く。自分軸(意志)の習慣をつくれたので今はストレスを感じない状態で日々生きることが出来ています。

※「自分の嫌なことが何か」わかったのは、モーニングノートのおかけでした。

②習慣化は目標を実現するスキル

タイトルの通り、習慣化は目標を実現するスキルとして、人生の役に立ちます。なぜなら理由は下記3つ。

1,めんどくさいと思わなくなる
2、当たり前になる (継続されるので人生が好転していく様を感じられる)
3、一生使えるスキルになる (成長できる仕組みを手に入れる)

イチロー選手は、プロ野球の新人だった時、「今までに、これだけはやったなと言える練習はあるか」と聞かれ次のように答えました。「僕は高校生活の3年間、1日にたった10分ですが、寝る前に必ず素振りをしました。その10分の素振りを1年365日、3年間続けました。これが誰よりもやった練習です。」

彼が少しでもめんどくさいと感じていたら、あそこまで名プレイヤーになれたでしょうか?

彼にとって毎日素振りをするということは、習慣になっていたから、めんどくさいという感情ではなく、やることが当たり前になっていたんですね。習慣というスキルを得たことで、成長できる仕組みを手に入れたというわけです。

著者が実際にやっていること

平日

Haru

著者の【モーニングルーティン】を紹介します♪


【ベットの上で行うこと】
朝 起床時間 4:40
①モーニングノート ※ポイント 紙&ペン 手書きで書く
②5分ヨガ 体を目覚めさせる 調子を整える

【電車のなか】
Youtubeを見る

【会社の最寄り駅についたら】
①手帳にやることを書く&本日の時間の使い方(仕事が終わってから寝る時間までの目標を書く)
※ポイント 紙&ペン 手書きで書く
②家計簿つける
③手帳に書いたことを2時間やる

休日

【ベットの上で行うこと】
朝 平日と同じ時間に起きる
①モーニングノート ※ポイント 紙&ペン 手書きで書く
②5分ヨガ 体を目覚めさせる 調子を整える

【自分が好きなスタバに行く】
①家計簿つける
②手帳にやることを書く
③集中力が切れるまでやる

著者はこの習慣を見つけ、覚えたおかげで、日々行動をし続けるルーティンができました。

少しづつですが、着実に積み重ねることが、人生を変える前提だということを体感しています。
習慣になると決めたことをやるのが苦痛を感じることもありません。むしろやらないと不安になるくらいです。
実はこのように決めて習慣化してしまうことが、未来への近道だということです。

どういう習慣を作ると有効なのか?【具体的に紹介】

参考にした本

具体的な方法:がんばらない戦略

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価値観:うまくいく人の習慣 by本田健 がんばらない戦略

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がんばらない戦略 本の紹介

本の紹介:あなたは、苦手なものを頑張ろうとして苦しんだ経験はありますか?

この本は【がむしゃらに働く人生から脱却し本当に必要な努力に注力できる自分に変われる】具体的な方法が書かれています。

物語は、がんばるん王国とがんばらん王国のお話。物語形式で話は進んでいきます。

がんばーる王国はとてもがんばってるのにまったく報われない国民たちの国。一方がんばらん王国は、頑張らないのに、成果が出ていて、一人ひとりの幸福度も高い真逆の国。

がんばるん王国のミサキさんは、頑張らん王国の謎を確かめに行くため、ひとりで視察に行きます。そこでがんばらん王国に住む様々な人たちに出会い、頑張らないのに成果が出る謎を見つけていきます。

各項目に出てくる奇妙な登場人物から、その人たちが行っている習慣化の例を見ていきましょう。

キーワード:①固定化 ②無意識化 ③可視化

①固定化

まずは、固定化のフェーズです。たくさんの奇妙な人たちが出ていますが、得られる知識は無限大ですよ。

家族全員黒いセーター?!

まず、ミサキさんが出会ったのは黒いセーターを着ている男性でした。この家族は、全員が黒いセーターとジーンズ。
なんで同じ服をみんな着ているの?ミサキさんはその男性に質問をしました。男性はこう答えました。

Haru

複数のものから一つのものを選ぶには体力と集中力を使う。 人が1日に選択できる数は1日10回だけ。

この男性は、毎日同じ洋服を着ることで、一日に選択できる数を温存していたのですね。

選択の回数を減らす
もしあなたが「洋服は毎日決めたい」とおもうなら、食べるものは決いちゃいましょう。 ここで大事なのは、工夫して選択の回数を減らしておくこと。 選択できるカードを余分に取っておく。ということです。そのためにも生活を固定化するのです。

立ったまま寝る駅員の話 【時間を決めちゃう】

ミサキさんは、駅員さんとお話をしていました。すると、「あ、もう21時だ。」と仕事をそのままにして、立ったまま寝てしまいました。

Haru

この駅員さん。どんなことがあっても21時になったら、立ったまま寝るようです。それは朝 5時半に起きるために。

立ったまま寝るは衝撃ですが(笑)
この具体例からわかるポイントは以下のこと。

時間を決めることで余計な選択肢を作らない
駅員さんは生活の「はじめと終わり」の時間を決めることで、余計な選択肢を設けないようにしていましたんですね。睡眠時間が固定化されると、メンタルも安定するし パフォーマンス上がるようになっていきます。

火曜日に必ず掃除してる女性 【曜日を決めちゃう】

ミサキさんは歩いていると、道端を掃除している女性をと出会いました。周りのひとが「あの人は毎週火曜日に必ず掃除してるんですよ」と教えてくれました。

「なんで掃除なんかしているのですか?」
この女性から学べるポイントは以下のこと。

Haru

あのね、火曜日に掃除するって決めちゃえば、不思議とできるものなのよ。

この女性は、毎週火曜日になると掃除をしているようです。
学べるポイントは以下のこと。

〇〇日おきにやる。ではなく曜日を決める。
(=自動操縦になる)
この女性は火曜日になったら掃除をすると決めてしまうことで、固定化&無意識化をしていました。
選択をいかに省エネすることで他のエネルギーを担保できるかということができる。
おじさんは、尽きないエネルギーが一番強いんですよと教えてくれています。

よく考えれば、気分で勉強をしている人が、毎日勉強をやっている人に勝てるわけないですよね。「仕方ないよ、だって人間だもの」という感情が私たちを1番辛くさせてたのです。

道端で筋トレし出す男性?! 【段取りを省略】

この国のひとたちから学べることは多いなあ。と思い歩いていると、急に地面に倒れこんで筋トレをし出す男性に出会いました。

ミサキさんは、思わずその男性に話しかけました。
「なぜ急に筋トレをし出したんですか?」

Haru

え、ジムまで行くの大変じゃないですか?
街で好みの美人とすれ違ったら即腕立て伏せをする!!これ手間がないですから!!

がんばらん王国には本当にユニークな人がおおいですね(笑)
この男性から学べるポイントはこちら。

シンプルな習慣ときっかけを決める
この具体例からわかることは、「今までダイエットを継続できなかったのは、それをするまでの段取りの多さだったんですよ」ということですね。

①シンプルな習慣
固定化:手間を省略できれば習慣は続きやすくなります。何かをやろうとしたとき、その手前の手間を見落としがちになります。 三日坊主を作っているのはその手前の段取りの面倒臭ささだったのです。

②きっかけ
トリガー:これしたら。これやる!=トリガーです。
この男性の場合は「美人と出会ったら」という部分がトリガーですね。

例)著者の例
お風呂にはいったとき、歯は磨いてしまう。朝起きたらモーニングノートを書く。など

②無意識化

次のポイントは「習慣の無意識化」というフェーズです。固定化が出来ると無意識の自動運転が出来るようになっていきます。さっそく無意識の力を使っている人たちを見ていきましょう。

ヨットに乗った男性 【尽きないエネルギー】

ミサキさんは、海辺でヨットに乗ったおじさんに出会います。そこで「船を動かすのにガソリンを使っちゃいけないよ」と言われます。「なぜ船でなく、ヨットが好きなんですか?」

Haru

なぜなら、ガソリンはすぐ無くなるだろ。ヨットは帆をあげてるだけで自動的に動くだろ。エネルギーが尽きることがないからな。

おじさんは、尽きないエネルギーが一番強いんだと教えてくれています。
ここでの尽きないエネルギーは習慣化した自分ということでしょう。

意志の力で頑張らないこと
ガソリンを(=意志の力)に置き換えると、意思が尽きると船は動かなくなってしまいます。
イチローの素振りの話からもわかるように、本当の偉人は意志が強くて頑ずーっと張ったのではないのです。偉人はロボのような存在。意志の力を使わない仕組みを作りだし、継続化することがポイントなんですね。

1000回断られる営業マン 【ゲーム化】

「無意識になるまでが大変なんじゃないですか・・?」そんな時は無理やり反復さへしてしまえば無意識行動に持っていくことができます。そのためにゲーム化をすることが反復の鍵になります。

営業を断られている男性がいました。今回もお客さんから突き放されています。大変そうだなと見ていると
その営業マンは、断られてヨッヒャーーーと声を上げて喜んでいました。
「あれ、とうとうおかしくなっちゃったのかな。大丈夫ですか?」ミサキさんは声をかけました。そうすると、、

Haru

僕ね心を折らされないために、営業1000回失敗したら高級スシを食べると決めてたんです!やっと食べれて嬉しいです!!

決して断られ過ぎて頭がおかしくなったのではなかったんですね(笑)
この営業マンから学べることはこちら。

ゲーム化&反復
どんな理由でも反復さえすれば無意識行動に入れるということです。最初はどんな理由でも1週間・2週間無理矢理でも続けてみる。+この反復にゲーム要素を取り入れてみることで、モチベーションを保っていたのですね。

英会話が学べるケーキ屋さん 【ごほうび】

がんばらん王国では、国民の英語力向上の為、ケーキ屋さんでただでケーキも食べれて、英語を学べるようになっています。

ごほうび
何かをやろうとしたとき、ごほうびはやり続けるきっかけになるということ。気づいたら習慣化されているということです。

まとめ

最初は、ゲーム化やごほうびの要素を取り入れて、無理やり反復させちゃえば、後は自動操縦するよ!→無意識化のフェーズへいけるよ!ということですね。

③可視化

周囲にも、自分にもわかるよう可視化しましょう

私明日朝の5時半に起きようと思ってるんです!【宣言する】

ミサキさんは、道端で急にある男性から、声をかけられます。

「わたし明日朝の5時半に起きようと思ってるんですよ!!」
「え、なんで急にそんなこと言ってくるんですか・・・?」

Haru

みんなに知って貰えば、周りの目もあるから、寝坊したら恥ずかしいでしょ。 それに約束取り付けたことになるから、プレッシャーになって、やらざる負えないでしょ。

この例から学べるポイントはこちら。

実績と自信に関係なく宣言する
言えば自分にプレッシャーがかかる。 自分だけでなく、誰かを巻き込んで目標に向かっていくことができるようになることです。宣言することで仲間も見つかる、周りが応援してくれるなど良いことづくしなんですね。

電柱にメモってる男 【メモする】

私ね、自分を主人公にしたノンフィクションの小説書いてるんです。 このあと通りがかったひとに、慰れてもらいたいので、慰めてもらいませんか??

ミサキさんは「なぜ小説を書いているんですか?」

Haru

小説にして書いていることで、自分がどうやって生きてきたかを整理しているんですよ。

この例から学べるポイントはこちら。

自分がどうやって生きてきたかを整理する
自分が歩いてきた道が自分を励ましてくれてるからです。なぜ自信がない? 自分が歩いてきた道を認識してない。自分がやってきた努力が見えてない。 記録はそれを整理して見える化する。

小さな習慣の繰り返しで、大きな目標に到達できる

具体的な習慣化のポイントはいかがでしたか?
このように1つづつ見ていくと、自分にも始められることがある気がしてきますよね。

この本をまとめると「努力に対する見方を変える」1冊です。がむしゃらに頑張るんじゃなくて、 努力の仕方によってがんばらなくても結果が出せると言うこと。奇妙な登場人物を通して、学ぶことが出来ましたね。

夢を叶えるためにがんばらない。もっと頭を柔らかくすること。をやってみましょう。 自分が常識だと思っていることは、逆に他の世界の人の立場で考えれば非常識かもしれないんです。思い込みを捨てて、ほんと少し行動を変えてみるだけで、やがて大きく人生が変わるようになります。

明日の世界がどうなるかなんてんからないですよね?頼れるのは自分がこれからどう生きていきたいかと言う意思だけです。

わたしたちが生まれてきたのには意味があります。あなただから出来ることが必ずあるんです。

自分のことを振り返る中で、その意味をみつけて、少しづつやっていきましょう。習慣の力を使いながら、工夫しながら(自分に合う方法を見つけて)、積み上げていきましょう。

たくさんの人から「ありがとう」を集めて(お金にも比例して)きっと 幸せな状態(満たされた状態)をつくれるよ。

著者はの夢目標は、ひとりひとりが自分の得意なことをして幸せに生きて欲しいということです。得意なことを交換し合って生きていけば、無理に頑張らなくて良いじゃないですか?

人間の脳は辻褄を合わせようと、得意じゃない場所に置かれてもそれなりに頑張ります。 稼ぐために、人から好かれるために、苦手なことでも頑張ろうとしちゃうんです。

けど、苦手なことをいくら頑張っても、せいぜい人並みにしかなれない。 苦手なことを頑張って頑張って上手く行っても人並みでしょう。

頑張って人並みの報酬をもらう人生
がんばらなくても得意なことを生かして、ありがとうと言われながら報酬をもらう人生

あなたはどちらの人生を歩みたいですか?

まとめ

いろいろ書いていきましたが、著者はこれが一気にできるようになったのではありません。

1つづつ積み重ねながら、出来る数を増やしていきました。実は何か月もかかっています。
もししたら他の人と比べたら遅いなどあるかもしれません。でも他の人は関係ありません。

気づいて始めてみよう!そうおもった日が始まりであり、人生で一番早い日です。きっとそれがあなたのタイミングです。習慣化を武器にして、人生を好転させましょう。人生に素敵なことをたくさん起こしましょう!

あなたの人生はあなたが得意なことを使って、周りの人と「ありがとう」を分かち合うために存在しています。あなたが前向きで明るい気持ちになったとき、あなたも、あなたのまわりのひとも幸せになります。

人生の時間は有限です。自分主体で生きていきましょう。
自分の人生を歩むこと・気付くことから、あなたの本当の人生は始まるのです。

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