こんにちは みわです♪
2023年5月にラオス中国鉄道でルアンパバーンまで向かいました。その時の詳細をお伝えします。
【超大事】チケットを買う時の注意点!!

まず、ラオス中国鉄道のチケットを駅のチケットオフィスで購入する際に注意点があります。
それは、チケットカウンターが空いている時間が決まっていることです。
(なので空いている時間以外に行くと駅のなか、チケットカウンターも一切空いていません)
チケットカウンターが空いているのは下記時間のみ↓

チケットカウンター/時刻表
駅を正面から見て一番右側にチケットカウンターがあります。なかに入ると1日5本の時刻表を見ることが出来ます。

時刻表はこちら。
わたしは到着したのが9:30だったので14:30ルアンパバーン行きの列車のチケットを購入しました。
座席が空いていれば当日でも問題なく買えます。
支払い: 現金のみ ラオスキープ ※カード払い不可

※ラオスキープを持っていない場合
チケットカウンター前にATMが2台あります。
ルアンパバーンでもナイトマーケット前でATMを使いましたが、ここの方が手数料が安かったです。
使用したカード: wiseデビットカード

ヴィエンチャン駅のなか 【時間になるまで構内に入れません】
ヴィエンチャン駅は海外の空港同様、チケットがないと入れません。また1時間前にならないと構内が開かないので、それまで外のベンチで待つことになります。
私が行った5月下旬はラオスは連日猛暑だったので、外で待つのはかなり大変です。
構内で唯一空いているCafe Areaに行くと冷房が多少効いて涼しいです
また
2階から構内全体を眺めることも出来ます。(チケットを持っていない人も利用可能)

椅子と机もあるので飲み物を買って休憩することが出来る

また、2階から全体を見学することも可能

ヴィエンチャン駅の入り方
パスポートとチケットを見せて入ります。
この時間に電車に乗るひとは全員がルアンパバーン行きの列車に乗ります。

係員&軍人が待機

荷物検査をしてなかへ


ヴィエンチャン駅の様子
構内は、本屋さん、売店、酒タバコを売っている場所のみ


30分前になるとホームに人が並び始める

チケットを確認し車両を確認

ラオス中国鉄道は緑に赤と黄色のライン

チケットはこれ。座席は2両目の7番F。値段は275000キープ(約2000円)です。
換算するときは0を2つ消して、少し少ないくらいが日本円です。(だいたいです)

車内の様子 (冷房はよく効いていて、快適な特急列車という感じ)

椅子の前も余裕があって広々

座席はAとFが窓側

乗車途中に見えるラオスの景色
熱帯雨林を感じさせる緑の深さが印象的。山の一部分から見える崖のような岩場に感動しました。


乗車時間: 約2時間
途中、バンビエンにも停車しました。
ルアンパバーン駅到着
乗車から2時間後、定刻でルアンパバーン駅に到着。
駅の外観はヴィエンチャン駅ほどの大きさはありませんが、いかにも中国が作ったデザイン…(笑)

記念写真。

この後は、駐車場を降りたところに市内に向かう乗合バンがありそれに乗ってゲストハウスまで行きました。

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